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WiMAX チャネルエミュレータ

Oct,01,2011

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感覚をだますメディアアート「Shadow touch!!」

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WiMAX チャネルエミュレータ

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平成22年度 文化庁メディア芸術祭の学生CGコンテスト受賞作品展で展示されている「Shadow touch!!」は、Wiiリモコンを使ったインタラクティブアート作品で、視覚などの感覚をメディア技術を使って騙す事で、不思議な感覚を提示している。 簡単に説明すると、何も無い場所からこの懐中電灯を使って影を探します。その後、探した影に指で触れて掴んだり投げたりといった遊びができる作品です。 この作品で使う懐中電灯型デバイスからは、実際の光は出ていない。デバイスの中に入っているWiiリモコンの赤外線カメラと、来た方向に光を返すことができる再帰性反射板でデバイスの向きを計測して、デバイスの動きと同期するような映像をリアルタイムに生成してプロジェクターで投影している。影を掴んだり投げたりするモードでは、指先に装着した再帰性反射キャップで、赤外線を反射してシステム前方のWiiリモコンで、反射した位置を取得している。 現実とデジタルの区別を無くしたいという気持ちから研究を始めたのですけど、その中で影という身近なモノをデジタルで作って、現実とデジタルの区別を無くせば面白いものになるのではと思いました。まだコンテンツとしては未熟なので、いろんな影のモデルを出してみたり、複数人で楽しめるものを今後作っていきたいと思っています。 関連リンク :- YouTube- 第14回 文化庁メディア芸術祭 (本文はdiginfo.tvより提供)

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 ■youtube

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