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ハイブリッドビューファインダー搭載

Oct,01,2011

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ハイブリッドビューファインダー搭載 - FinePix X100

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ハイブリッドビューファインダー搭載

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富士フイルムは、2011年3月5日に発売する高級コンパクトデジタルカメラ「FinePix X100」を、カメラと写真の総合展示会「CP+」に出展した。 どこが高級かというと、まず一眼レフと同じセンサーを使っているので、とても高画質な写真が撮れます。見た目に新しい部分では、ファインダーに大きな特徴があります。ハイブリッドビューファインダーと言いまして、覗いて撮る光学ファインダーと一般的な電子ビューファインダーの2つのファインダーを切り替えることができます。光学ファインダーのクリアな見えと電子ビューファインダーの100%視野率のはっきりとした見えの2種類を好みに合わせて調節できます。 ハイブリッドビューファインダーの良さは、実際に覗いて頂かないと分かりません。液晶モニタを見て撮影する場合では、手ぶれしやすかったり四隅までフレーミングにこだわらないという写真が多くなってしまいます。やはりファインダーを覗いて隅々まで見ながら、写真の楽しさをもう一度思い出してもらいたいと思います。 カメラボディには、天面軍艦部と底面パーツにマグネシウムダイキャストを採用し、表面仕上げにはスチール感を演出する特殊コーティングを施している。また、ダイヤル、リング類はすべて金属からの削りだし工法で加工されており、指がかりなどの微妙な感触や操作性の向上を追求している。 ダイヤルやリングを回す時のカチカチというクリック感、こういった力量や感触や音に非常にこだわっています。結果的にレトロに見えますが、写真を撮るための原点を追求した結果、シャッタースピードダイヤルと絞りリングと露出補正ダイヤルを外に出して大きなファインダーを配置すると、必然的にレトロなスタイルになるんです。 性能面では、新開発のフジノン23mm F2レンズと、専用のAPS-Cサイズ CMOSセンサー、新・画像処理エンジン「EXRプロセッサー」を搭載している。 ターゲットは、プロのカメラマンです。プロの方も満足いただけるようなカメラということで、仕事の合間に気軽に撮っても、仕事の写真と遜色無い仕上がりが得られるというようなカメラの仕様になっています。ダイヤルの配置や回し方などはプロの方の意見を頂いて作りました。ただ、私たちの願いは、写真に詳しい方だけでなく、良いものだということが純粋にお分かり頂ける方に一生に一台のデジカメとして長く使って頂けるようなカメラにしたいと思っています。 関連リンク :- YouTube- プレスリリース- Home | The FinePix X100 Professional Photographers compact digital camera from Fujifilm- CP+ (本文はdiginfo.tvより提供)

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