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MR技術を使った設計シミュレーション

Nov,25,2011

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MR技術を使った設計シミュレーション

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MR技術を使った設計シミュレーション

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「MR(複合現実感)」とは、現実世界と仮想世界をリアルタイムに、シームレスに融合させる技術。キヤノンでは、ヘッドマウントディスプレイと映像位置合わせ技術の2つを基盤として、MR技術の活用を図っている。MR技術は仮想的に映像を立体視できるため、設計の初期段階から様々なシミュレーションが可能になる。産業用バーチャル リアリティ展では、産業分野への応用を目指した様々なデモンストレーションを行った。 今までメカ・電気・ソフトの設計者の間で情報伝達がうまく行かずに最終的にソフトウェア設計者にしわ寄せがくるという状況が発生していました。しかしこのシステムができるとメカ・電気・ソフトそれぞれの設計者が同時に情報を共有しながら作業を進めることができるので、手戻りが無く、開発がスムーズに進む体制が整います。 キヤノンでは、シミュレータ同士をつなぐ「DRVC」という次世代の設計環境を開発している。今後は標準のインターフェースを定義して、それぞれのシミュレータ間のデータのやりとりや時間的なタイミングの制御をとりながらシミュレーションを進めていくということだ。関連リンク :- YouTube- IVR 17th Industrial Virtual Reality Expo (本文はdiginfo.tvより提供)

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