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ランニング中のミュージックプレーヤ操作

Dec,09,2011

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ランニング中のミュージックプレーヤ操作

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腕へのタップ入力によるランニング中のミュージックプレーヤ操作

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NECは、インタラクション 2011において、現在開発中の、腕をタップすることで機器操作を行う「ArmKeypad」を展示紹介しました。 想定しているのは、ランニングをしている際に音楽を聞いている方が多いので、ランニング中の音楽プレーヤー操作です。音楽の再生・停止をしたり、音量や選曲といった操作を入力するような装置です。 ArmKeypadには3軸加速度センサが搭載されており、タップした時の加速度の方向の組み合わせを利用してタップした手が右手なのか左手なのか、または両手打合せなのかを特定しています。さらにタップの振動の減衰を利用し、どの位置がタップされたのかを特定しています。入力されたコマンドは、Bluetoothを介して機器へ出力されます。 静止している状態では、9割程度の精度があります。目標としているのは、動いていてもご認識をしないということで、ランニング動作中の識別の結果としては、96%くらいです。 似たような技術で、ジェスチャーを使った入力方法があると思うんですが、そういったモノはユーザがどの動きをした時にどういった内容になるということを覚えなくてはなりません。単純に位置を叩くと入力ができるというのは、ユーザにとって覚えやすいのではということで研究しています。 腕時計やリストバンド程のサイズを想定しており、1?2年後の実用化を目指しています。関連リンク :- YouTube- インタラクション 2011 (本文はdiginfo.tvより提供)

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