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積水ハウスが提案する未来型住宅

Oct,01,2011

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積水ハウスが提案する未来型住宅

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積水ハウスが提案する未来型住宅

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積水ハウスは、エコハウス & エコビルディングEXPOにおいて、積水ハウスが提案するスマートハウスの一部を展示紹介しました。この住宅では、情報機器を介して住宅設備を操作し、エネルギーの情報を管理します。情報はスマートフォンやドアフォンを使って無線で通信されるので、部屋にスイッチはありません。 今インターネットで様々なコミュニケーションができますが、それにエネルギーを加えるとこうなりますということを見せています。例えば私のおじいさんが茨城にいるとして、茨城の天気は晴れで今おじいさんが電気自動車で出て行ったけれど、家の電気は付いているのでおばあちゃんが家にいるなということが分かったります。おじいさん、おばあさんは最近元気かなと思えば、このように近況が分かるようなやりとりができるといいなというイメージです。 スマートグリッドで個人の家庭のエネルギー情報が繋がっていきます。このデモでは人が走っているグラフィックを使って、「我が家の省エネランキング」という感じであなたの省エネ度を全国のランキングで見せています。例えばこのようなランキングに対して何かインセンティブが与えられればみんな頑張るのではないかというイメージです。 今回の展示の大部分は、横浜みなとみらい21地区で実証実験が行われており、積水ハウスやNTTドコモ、NEC、バンダイナムコゲームスなどが中心となって、通信規格の国際標準化を推進しています。 通信の標準化というのは、スマートハウスやスマートグリッドの重要な要素です。この建物のなかでは、電気自動車と住宅をつなぐための通信あるいはエネルギーの情報とICT(Information & Communication Technology)という生活のいろいろな情報を連携させていく上での通信の規格化を念頭において実証実験をしています。 我々は住宅メーカーなので、「家歴システム」という家の歴史に関するシステムを提供する予定です。つまりメンテナンスなどの情報をインターネットを介してお客様に提供すると同時に履歴を残します。 将来的には、このような履歴の管理された住宅は、ソフト・ハード両面で世の中に資産価値として認められるようになることを目指しています。 やはり住まい手価値というのが重要になってきますので、住まい手価値と環境価値とそれから経済価値といったものがちゃんとバランスよくトータルで提案できることがスマートハウスの重要な視点だと考えています。具体的にはエネルギーだけではなく、住まい手の健康や人や自然とのつながりなど生活者のメリットになるような提案ができればと思っています。 住む人の健康を見守るシステムとして、bio sync センサーを使ったデモンストレーションも行われました。bio sync センサーは、非接触・非拘束のマット型センサーで、呼吸や心拍といった生体信号をリアルタイムに感知することができます。この信号は家族や病院などへ送られ、高齢者や単身者の見守りシステムとして機能させることが考えられています。関連リンク :- YouTube- エコハウス & エコビルディングEXPO (本文はdiginfo.tvより提供)

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