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イマーシブ デジタル エンターテイメント

Oct,01,2011

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VR空間でゲームを体感「イマーシブ デジタル エンターテイメント」

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イマーシブ デジタル エンターテイメント

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3D&バーチャル リアリティ展においてクレッセントはVR没入体感型エンターテイメントシステム「イマーシブ デジタル エンターテイメント」の展示をおこないました。「イマーシブ デジタル エンターテイメント」はヘッドマウントディスプレイを装着し、360°見渡す事の出来る仮想空間の中でゲームを体感する事ができるコンテンツになっています。コンテンツの開発は映画「Final Fantasy」のCGディレクターでもある4Dブレインの秋山貴彦監督が手掛けました。 今、産業用とか医療用とかに使われているこういった所謂バーチャルリアリティに人間が360度の部屋で、バーチャルリアリティの世界に人間が入るという仕組みというのが産業界の設計とか、そういう所で使われて来たのですが、それを使ってもう少しエンターテーメントの事が出来ないかという風に考えたのが始まりで、普通今まで僕らはテレビとか映画館で観ている所謂、こういったスクリーンを観て楽しむという経験は今まであると思うのですれど、その空間の中に自分が入った経験というのは無いと思うので、それを楽しめるような世界を創りたいと思って今やっています。 このシステムでは、ウェアラブルヘッドマウントディスプレイ「HEWDD-768」、リアルタイム・レンダリング技術「3DVIA Virtools」、画像解析技術「4Dviews」、モーションキャプチャ専用超高画素カメラ「Vicon」等を統合してプラットフォーム化する事で、ユーザーの動きや手にとるアイテムがVR空間とリアルタイムに連動する事を可能としています。 例えば自分の考えた事によって映像がどんどん変化していくようなもので、なお且つ、リラクゼーション効果があるとか、バイオフィードバックというのですが、自分が考えている事によって映像が変わってそれを見る事によってまた自分が変化していくみたいな、そういうのはまた新しいデバイスとこのシステムを組み合わせて、創り上げていくものなので、それはやはり単なるゲームでもないし、やはり新しいものでそういうものをイマーシブ デジタル エンターテイメントという風に呼びたいなと思っています。 関連リンク :- YouTube- 4Dブレイン- 3D&バーチャル リアリティ展 (本文はdiginfo.tvより提供)

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