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フィーバーキャッチャー

Dec,12,2011

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体表面温度検査システム

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体表面温度検査システム フィーバーキャッチャー

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株式会社ビジョンセンシングは、インターフェックスジャパンにおいて、人体の表面温度を測定し検査するシステム「フィーバーキャッチャー」を展示公開しました。この「フィーバーキャッチャー」は、赤外線サーモグラフィーカメラで撮影した画像を、付属のパソコンに内蔵されているソフトウェアで測定、判定を行い、撮影された人体の表面温度が一定温度以上の時にアラームを出すシステムになっています。 人が従来絵をみて判定している部分を、コンピューターの判定プログラムの方で発熱かどうかという判定まで行ってアラームを出しますので、常時人がついている必要がないというのが一つと、カメラと判定部分、あるいはディスプレイを最大10m以上引き離すことができますので、例えば守衛所さんでモニタリングしながらカメラを通路の近くに置くといったようなセパレートな設置方法も可能になっております。 この「フィーバーキャッチャー」の温度測定範囲は、20℃から50℃までで、プラスマイナス1℃の精度で計測することが可能です。384×288画素の画素サイズで、人の微小な表面温度の違いも検出できる性能になっています。 今後インフルエンザ対策と言うことで空港の検疫さんとか、そういうところには既にたくさん使われているところはあると思うんですけど、今後は工場の入退室管理ですとか、カメラとディスプレイをセパレートで置いていただいて守衛の方が確認するといったかたちのですね、かつアラームも自動的に鳴りますのでその辺での省略化と、確実に異常者の検挙をするというところをメインに売り込んでいきたいと思っています。 2009年8月には、さらに小型の赤外線カメラを搭載したシステムを発売予定です。関連リンク :- YouTube- 第22回インターフェックスジャパン (本文はdiginfo.tvより提供)

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