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カメラを利用した次世代UI

Oct,01,2011

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カメラを利用した次世代UI - AirSwing

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カメラを利用した次世代UI

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東芝情報システムは、組込みシステム開発技術展において、カメラを通じて操作が可能なユーザインタフェース「AirSwing」を展示紹介しました。AirSwingでは、メニュー画面と自分の半透明な姿をディスプレイに映し出し、メニュー画面のボタン上で手を振ることで、コンテンツの選択や決定を行なうことができます。AirSwingは、キーボードとマウスの代替となることを目的としており、機器の動作中にCPUリソースをほとんど消費せずに実装できるのが特徴です。また、ディスプレイに自分が映るユーザインタフェースとすることで、自分がカメラの視野角に入っているかが分かりやすくなっており、自分と半透明のメニューボタンが重なっているので、どこを押せば良いかが一目で分かります。AirSwingは、「手を振る」という動作だけでも動くように設計されています。単純な操作方法を活かして、商業施設などのデジタルサイネージとしての応用が期待されます。関連サイト :- AirSwing[東芝情報システム]- 組込みシステム開発技術展 (本文はdiginfo.tvより提供)

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