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新しいコミュニケーションツール

Oct,01,2011

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身体性を利用した新しいコミュニケーションツール - SyncFeel

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新しいコミュニケーションツール

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公立はこだて未来大学の研究グループが研究開発している「Sync Feel」は、円盤型の不安定なボードを用いた新しいコミュニケーションツール。Sync Feelには、加速度センサとフルカラーLEDが内蔵されており、ボードの傾きの角度と方向によって色が変化する。 柳教授「これは遠隔地非言語コミュニケーションツールです。このシステムは、ジグビー(ZigBee)という通信デバイスで、傾き情報の信号を相手のジグビーに送ります。そのジグビーからその周辺にあるフルカラーLEDを制御して、色を発光するようにしています。」 SyncFeel は、内と外のLEDで異なる色の光を発光する。内側は、自分の動きをフィードバックした色が、外側はコミュニケーションしている相手から得られた色が表示される。 柳教授「用途としては、これに乗って相手と色合わせをするという遊び、もうひとつは、これをインターフェースとして画像を制御するとか、そういったことも想定しています。このシステムをそのまま小型化することで、例えば小さいインターフェースで、周りの照明環境を制御する、或いは家電を制御するといった応用を考えています。このシステムを小型化したタマゴ型のデバイスも試作しました。。タマゴ型のデバイスを傾けることで、周りの照明を制御したりすることが出来ます。タマゴ同士、或いはタマゴと照明、或いはタマゴとSyncFeelといろんな組み合わせで、色を制御することが出来ます。」 柳教授「我々の研究室では身体性ということを非常にこだわっています。マルチモーダル・インタフェースといって、いろんなモードを使って情報をキャッチする、そういった研究をしています。それは自然界では当り前なわけです。 だけど今、デジタル化された情報社会では非常に偏った断片的な情報を受け取っているわけです。それは多分現代人にとって非常にストレスがあるのではないかと考えています。だから自然界の中のような複数のモードによる情報のやり取りを目指しています。」>関連サイト :- イノベーション・ジャパン2010-大学見本市 (本文はdiginfo.tvより提供)

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