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ウィルコム - 「envision」

Nov,25,2011

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ウィルコム - Future Disign Project「envision」

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ウィルコムは、ワイヤレスジャパン2009において、2015年のモバイルネットワークを想像したコンセプトモデルを参考展示した。ウィルコムの新しいプラットフォーム「WILLCOM CORE」が構築するワイヤレス・ブロードバンドを使って様々なメーカーが新しいコミュニケーションツールをデザインしている。三洋電機が提案する「クリーンエナジーサーバー」は、窓際に置いておくだけで太陽のエネルギーを充電して、スタンドアローンでの無線LAN環境を提供する。また、無接点充電やエネループを介して太陽のエネルギーを様々な機器に供給することで、エネループの掲げる「クリーンエナジーループ」を実現する。東芝モバイルコミュニケーションが提案する「ネットワークエコバッグ」を使えば、流通現場においてRFIDが普及した2015年には、買い物する行為全てをネットワークに繋いで商品データにアクセスできるようになる。これによって消費者はストレス無く家計や健康の管理を行う事ができる。同じく東芝モバイルコミュニケーションが提案する「リアルタイムトランスレーター」は高速通信を使った言語の即時視覚化、音声化により「言葉」から「言葉」の翻訳だけでなく、「手話」から「言葉」や「言葉」から「文字」など、様々な状況で、より多くの人とのコミュニケーションを実現する。セイコーインスツルが提案する「予防、予後医療を目的としたセンサリングツール」は手につけているだけでバイタルサインを取得し、自宅から脈拍や心拍数などのデータを医師に送信できるシステム。常にネットワークに見守られることで患者は安心感を得ることができる。日本無線が提案するのはバイクでのブロードバンド・モビリティツール。高速移動時でも安定した通信を体感できるようにした物で、既存のヘルメットに装着するだけで様々な情報をリアルタイムで送受信することができる。。この他にも、誰がどこにどんな気持ちでいるのかをグラフィカルに表現してくれる「トライバルコミュニケーション」や、どこでも気軽にお店を開ける決済ツールなど様々なコンセプトモデルが紹介されている。これらの製品の商用化は未定。ウィルコムでは、「WILLCOM CORE」の基礎技術を現在も開発中で、時速300km以上での移動中や伝送速度の理論値で上下100Mbps以上の通信速度を実現して、あらゆるものが通信でつながる自由でオープンなユビキタス社会に貢献することを目指すという。関連リンク :- YouTube- WILLCOM|envision- WIRELESS JAPAN 2009 (本文はdiginfo.tvより提供)

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