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連続式万能自動串刺機

Nov,19,2011

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地中レーダ地雷探知装置

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複素ニューラルネットワークを使った地中レーダ地雷探知装置

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マイクロウェーブ展2010において、東京大学 廣瀬明研究室では地中レーダによる地雷可視化技術の展示をおこなった。今回展示された地雷探知装置には、複素ニューラルネットワークが用いられている。複素ニューラルネットワークは脳の神経細胞をモデルとしたコンピューティングで、これによりアンテナから地表面へ電磁波を送った時の反射波の位相と振幅の特性を見る事で人間の目では判断が難しい地雷とそれ以外の地面との識別が可能となった。 本来、地雷探知といいますと旧来では金属探知機とか特定の金属の波長とか特性を探知するものだったんですけど、これはニューラルネットワークを用いる事によって例えば地中と地面以外の何かを識別する事が出来る、って事はすなわち地雷が例えば特定の地雷を探知するのではなくて少し改良が加えられた地雷等に対しても初見で一発で判別が出来るという柔軟な対応が可能になっております。 この地雷探知装置はカンボジアにおいて実験をおこなっている。廣瀬研究室では今後も地雷探知の更なる正確さを求め、研究を進めていく予定。 現在はちょっと、地雷探知の基本的な理論を掴んでいる段階で、実際ここの対応する面積を調べるだけでも20時間、10時間かかったりと非常に課題が多いのでそれを実用化に向けて色々と改良していく面もありますし、そもそもニューラルネットワークの処理の部分がまだいくらでも応用がきく要素があるんでその部分も煮詰めていきたいと思います。 関連リンク :- YouTube- 東京大学 廣瀬明研究室- マイクロウェーブ展2010 (本文はdiginfo.tvより提供)

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