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メディアハブの機能を備えた次世代会議

Oct,01,2011

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メディアハブの機能を備えた次世代会議システム

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メディアハブの機能を備えた次世代会議

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パイオニアソリューションズは、組込み総合技術展インテルブースにおいて、インテル Core i7 プロセッサーを搭載した次世代会議システム「ディスカッションテーブル」を展示紹介した。ディスカッションテーブルは、一般的な企業でメンバー間のコラボレーションを強力に支援するツールとして開発されたもので、メンバー各自が、ノートPCやタブレットを持ち寄って、静止画や動画、エクセルなど様々なデータをテーブル上に流し込むことで、メディアハブのような役割を果たすことができる。 元々、パイオニアソリューションズは、会議システムやタッチパネルを用いた電子黒板のシステムを作っておりましたので、タッチパネルや遠隔会議システムの画像転送などのネットワーク技術といった元々あったベースの技術を使えることと、ディスプレイを平置きにしてこういった形で使いたいという需要があると思い、今回作り上げました。 ディスカッションテーブルは、OSに、タッチスクリーン機能をサポートしているWindows Embedded Standard 7を採用したシステムで、必要最小限のデバイスドライバーとWindowsの標準的な機能だけで実装されている。モニター上のコンテンツは、指先の操作で拡大・縮小・回転・移動ができ、さらに、モニターの端にコンテンツをはじいて投げ込めば、拡張モニターに大きく表示することが可能だ。本体側面には、スキャナーが搭載されており、紙の書類もすばやくスキャンして取り込むことができる。また、TransferJetに対応したデジタルカメラなら、メインモニターの脇にカメラを置くだけで、データを取り込むことができる。さらに、ディスカッションテーブルで直接取り扱えないコンテンツは、PCの画面をそのまま取り込んで表示することで対応できる。 元々作り始めた時は、設計製造のデザインレビューであったりとかオフィス用途で使うことを前提としていました。それ以外にも例えば災害時の作戦室のような所で使えるのではという要望もあります。それからカタログをめくるようなアプリケーションもあるんですが、そういったものであれば、ショールームやカーディーラー、住宅販売など、お客さんへのプレゼンで使うといったことも実際に引き合いがあります。 現在、2011年の発売に向け、開発が進められている。関連リンク :- YouTube- Embedded Technology 2010/組込み総合技術展 (本文はdiginfo.tvより提供)

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