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フィット シャトル ハイブリッド

Oct,01,2011

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Honda、フィット シャトルとフィット シャトル ハイブリッドを発売

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フィット シャトル ハイブリッド

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Hondaは、震災の影響で発売を延期していた、ワゴンスタイルの新型コンパクトカー「フィット シャトル」を発売しました。ガソリン車は161万円から、ハイブリッド車は181万円からです。フィット シャトル ハイブリッドは、Honda独自のシステム「1.3L i-VTEC+IMA(インテグレーテッド・モーター・アシスト)」を搭載し、燃費はガソリン1リットル当たり、10・15モードで30kmとフィット ハイブリッド同等の低燃費を実現しています。 お客様の中には、フィットでは物足りない、ハイブリッドが欲しいけれど物が詰めないというお客様がいました。そういうお客様の思いを叶えたいというのが一番です。フィットのベースを使いながらワゴンを作るともっと世界が広がって良いものができるのではないかというのが開発のスタートになっています。 荷室容量は、ガソリン車で床上と床下を合わせて590Lの大容量を確保し、ハイブリッド車も517Lの積載性を確保しています。 一番の売りであるラゲージスペースは、ハイブリッド車ではラゲージスペースの半分はハイブリッドシステムに使っています。ただし、それは非常にコンパクトなので、電池を載せながらも、非常に低い床を使ってスペースを確保しています。そして、フィットをベースとしながらメカの部分をミニマムに作っているので、シートを倒すと2メートルくらいの長さになって、車中泊もできるくらいの長さを備えています。 普段は通勤で使いながら、週末には行動的なことができるような、高速道路で遠くに行く、それは、荷室の広さだけではなくて、燃費の良さや乗り心地の良さが重要だと思います。 月間の販売目標は4,000台としていますが。安定的な生産の見通しがついたことから、今月初めより受注を再開しており、震災前の受注を合わせるとすでに7,000台以上の予約があるということです。関連リンク :- YouTube- プレスリリース (本文はdiginfo.tvより提供)

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