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日立造船 - 放電破砕工法

Nov,25,2011

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日立造船 - 放電破砕工法

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日立造船 - 放電破砕工法

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日立造船が開発した「放電破砕工法」は、電気エネルギーを放電して岩盤やコンクリートを破砕する工法だ。岩盤やコンクリートを破砕する方法としては古くから発破が広く採用されているが、市街地やその周辺における破砕工事では安全性や周辺への環境の点で問題があった。「放電破砕工法」では、火薬取締法による規制を受けないので、市街地での施行が可能。またブレーカ工法のように連続騒音が発生しない。 40メートルのケーブルを使って遠い所から制御しながら物を破砕することができます。1分間で充電できるのですぐに次の作業に移れます。また押し開いて割るので粉塵が発生しにくいです。音も単発なのでそれほど耳障りではありません。また機械がコンパクトなので2トントラックに積んでどこへでももっていくことができます。 破砕には放電カートリッジを使用します。放電カートリッジは放電チップと液剤から構成され、液剤には2?100ccの特殊液を入れる。コンデンサに充電された3000?6000Vの電気エネルギーを瞬時に放電カートリッジに供給することで、放電チップと液剤が反応し、大きな破砕力が発生する。 電圧は6000Vと決めているのでそれ以上出すのではなく、穴を開けるピッチと薬量によって破砕力をコントロールします。深さはだいたい一回の破砕で500mmを目標にしています。 関連リンク :- YouTube- 放電破砕工法 - フラッシュブラスター- Local Government Fair 2009 (本文はdiginfo.tvより提供)

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