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新エネルギー電源システム

Dec,12,2011

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新エネルギー電源システム「ZEEP24」

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太陽光、水、水素を利用した新エネルギー電源システム「ZEEP24」

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FC-R&Dでは、自然エネルギーである太陽光、水、水素を利用した完全自給電源システム ZEEP24 を販売しています。ZEEP24は、昼間、太陽光発電パネルによって発電した電力のうち、すぐに使わない分の電力を水の電気分解によって、水素に変換して貯蔵し、必要な時に燃料電池として発電できるシステムです。 実際、日本の場合、特に昼間は、お父さんは会社に行って、お母さんはパートに行ったり、子どもさんは学校に行っているとか、あまり電気を使っていません。なので、太陽光発電する場合、昼間の余剰電力というのは結構あるのです。このシステムはそれを売るのではなく、自分の所で電気分解して、水素というエネルギーに変換して、貯槽します。どうして水素にするかというと、エネルギー密度が高くて、普通の蓄電池とかに電気を貯めるよりも10分の1ぐらいの容積で済むからです。 ZEEP24は、水素を吸収するために開発された水素吸蔵合金という技術を採用しています。そのため、使わない間も自然放電がなく、無駄な電力の消費がありません。また、システム内に炭素が存在しないので、従来のバッテリーのような炭素による劣化がありません。 500ccの水があれば、500リッターの水素が作れます。500リッターの水素がありますと、理論上1,500W/hrの電気を作る事が出来ます。簡単に言えば、1,500W/hrというのは、100ワット(W)だったら15時間、発電できます。ZEEP24には、1,500リッターの水素を貯めることができるので、約5,000W/hrの電気を作る事ができ、家一軒分であれば夜間の電気は賄う事ができます。 基本的には、まだ電気が無い無電源地域や、災害用で今までそこに電気があったのだけれども、それが寸断されてしまった場所での利用を目的としています。また、二、三日でいいからどうしても電気が欲しいという場合の非常用電源です。そういう意味で、地域の電源確保や、非常用電源であり、さらに従来に無いコンパクトな電源という事などから、いろいろなお客様が考えられます。 このほかにも、貯蔵した水素ボンベをそのまま水素自動車の燃料として取り付けられる応用開発などを進めています。関連リンク :- YouTube- FC-R&D ZEEP24 (本文はdiginfo.tvより提供)

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