tep_space

  • Robotics
  • EV
  • 3D
  • AR
  • Eco
  • Mobile
  • Wearable
  • Interface
  • Materials
  • Energy
  • Security
  • Design
  • Medical
  • Gaming
  • Unique

DigInfo -ENERGY-

tep_space

スマートフォン充電対応小型燃料電池

Nov,19,2011

tep_space

このエントリーをはてなブックマークに追加

tep_space

AF-M3000

tep_space

スマートフォン充電に対応した小型燃料電池 - AF-M3000

tep_space

アクアフェアリーは、FC EXPO 2011において、4月発売予定の、スマートフォン充電に対応した小型燃料電池「AF-M3000」を出展しました。 燃料電池といっても、実際には水素と酸素を燃料にして発電する発電器です。この発電器はAC電源の無い所でどこでもユビキタスに発電できるということで、特に今回はスマートフォンタイプのモバイル機器を充電できるようなスペックに合わせて開発しました。 出力は約3W、容量は3?4Whr程で、実用稼働時間は90分です。また、本体と燃料カートリッジの重量はそれぞれ128gと17gです。 具体的に言いますと、空になったスマートフォンを60パーセントくらいまで充電できます。携帯電話ならフル充電できます。 我々の燃料電池の特徴は、水素をオンデマンドで発生させるというところにあります。水素発生剤から水素が出ていて、空気中の酸素と反応させて電気を発生させています。水素発生剤は水を入れると水素が発生する仕組みになっています。水とカートリッジは一回きりの使いきりです。 今回は生産数量が限られているため、本体の価格が25,000円、カートリッジが1個500円となっています。 この値段では一般コンシューマーが使えませんので、次のステップとして量産が始まったら、本体が1万円を切って、カートリッジが200円を切る価格で提供したいと考えています。 今後はスマートフォン以外の機器に向けた燃料電池も開発していく予定です。 今回の製品はスマートフォンをターゲットとしているので少し大きいですが、携帯電話専用にすればセルを今の8つから4つにして小型化できます。また、もっと大きくしてパワーを上げてビデオカメラやデジタルカメラやノートPCのようなものに使えるものを考えています。ベンチャーですので、一度に両方出来ませんから今回のエキスポの反響を見て次のステップを決めたいと思います。 関連リンク :- YouTube- FC EXPO 2011 ?第7回 国際水素・燃料電池展? (本文はdiginfo.tvより提供)

tep_space

関連リンク »
 ■youtube

tep_space