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ニューロ視覚センサ スーパー5000K

Nov,17,2011

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ニューロ視覚センサ

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テクノス 「ニューロ視覚センサ スーパー5000K」

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ニューロ視覚センサ スーパー5000K 株式会社 テクノス テクノスはニューロセンサ スーパー5000K視覚検査システムを開発しました。ニューロ技術を応用したこの新システムでは、正確さが肉眼の116.5倍、既存のラインCCDカメラの1,000倍向上し、3Dのスキャン結果の表示も可能です。システムはスキャン部分を115,850のパーツに分解し、各パーツの不良を2000分の1秒毎に検査します。毎分10,000mで作動する製紙業界や、透明な物質の検査が必要なガラス・フィルム業界での欠陥検査に最適であるほか、サブミクロン単位での欠陥検査を要する半導体業界にも対応しています。このシステムの正確さは既存のCCD検査システムを1,000倍も上回ります。非常に幅広い分析が可能で、最も小さなものとしては、携帯電話に搭載されている画像センサーの場合には、0.09ミクロン(90ナノメートル)の欠陥を検査できます。最も大きなものでは直径82メートル、高さ24メートルの100,000リットルの燃料タンクに対応します。0.2mmのヒビを検査し、全体を分析するのにかかる時間はわずか6分です。カメラは3つの感知モードに対応しています。時空感知モードでは、輝度データを時間軸で処理して異形断面形状物の異物や表面の不良を探査します。トレンド感知モードでは、網膜機能を模倣し、フラットパネルやLCDなど、物質上にある色の不規則性やまだらなトレンドをもつ対象物の外観から微細欠陥を検知できます。振動感知モードでは、物体に焦点を合わせる際のわずかな高速の揺れをシミュレーションすることで、本来はピクセル間に隠されてしまう欠陥を探査し、高い正確さで物質の検査を行います。テクノスの5000K検査システムはカスタム化も可能で、リアルタイムの欠陥画像処理では40分の1秒以内に欠陥を表示することができます。さらに、データを最大80,000枚記録させることができます。 (本文はdiginfo.tvより提供)

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