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ステンレススチールの編目バッグ

Nov,17,2011

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ステンレススチールの編目バッグ

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ステンレススチールの編目バッグ

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Bos Art社はカリフォルニアに本社を置く企業で、ステンレス鋼を基にハンドバッグやアクセサリの開発を行っています。 ステンレス鋼のメッシュからハンドバッグを作っています。当社では『Opera Collection』と呼んでいます。オペラ劇場に持っていくのに最適なイーブニング・ハンドバッグだからです。 デザイン雑貨EXPO(Design Tokyo)では、40以上のモデルからなる『Opera Collection』の展示を行いました。どれも、有名なオペラを元に名づけられています。バッグはすべて手製で、クライアントの希望に沿って完全カスタム化が可能です。モデル、スタイル、カラー、フィニッシュを組み合わせることで、ユニークなハンドバッグが出来上がります。 ドイツの業者からメッシュを取り寄せています。このように銀色で、当初の数年間は基本的に銀色だけで製造していました。その後、他の色やフィニッシュ間の差別化を取り入れた方が良いということで、色を変化させるようになりました。 Bos Art社では、酸化メッシュを熱して青色を作り出すなど、多彩な手法で素材の色を変化させています。そのため、ブロートーチを使えば、熱だけで詳細なデザインやモチーフをバッグ上に塗装することができます。色のついた素材や反射素材、イチョウの葉やクジャクの羽根などの天然素材をメッシュの下に使うことで、魅力的なパターンを作り出し、デザインに無限の可能性が広がるとともに、ハンドバッグも完全にユニークなものとなります。 最近では、このようにまるで非常に贅沢なリンネルのような1インチ当たり800スレッドという超精細メッシュの調達も行っています。信じられないほどソフトで、ガラスのような感覚ですが、柔軟で、シルクよりも柔らかくなっています。クライアントからは、手に持つと手放すことができないという声も聞こえてきます。とても手になじむためだということです。 Bos Art社のハンドバッグやアクセサリは世界中で発売されています。詳細はwww.bosart.netでご覧になれます。関連リンク :- YouTube- 第4回デザイン雑貨EXPO (本文はdiginfo.tvより提供)

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