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脳外科用超微細手術支援システム

Nov,18,2011

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脳外科用超微細手術支援システム

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脳外科用超微細手術支援システム - 東京大学

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東京大学の光石・杉田研究室は、テクノフロンティア2010において、「脳外科用超微細手術支援システム」を展示紹介しました。血管バイパス手術は、?m(マイクロメートル)オーダの精度が要求されるため、熟練した医師でも難しい手術です。このシステムはマスタ・マニピュレータからスレーブ・マニピュレータを操作し、ロボットを用いた高精度の手術を実現しています。手術の様子は、3Dカメラで撮影され、術者は3Dモニタを見ながらマスタ・マニピュレータを介してスレーブ・マニピュレータを操作します。スレーブは、並進3自由度、姿勢3自由度、把持1自由度を有する、手術ロボットと鉗子から構成されています。実験では、このロボットを用いて所要時間5分程度で0.25mmの人工血管の縫合に成功しています。制御系の時間遅れは100?s(マイクロ秒)以下で、超微細手術に必要な位置決め精度と時間遅れを満たしています。今後は、臨床実験に向けて安全性や操作性の更なる向上を目指すということです。関連サイト :- 光石・杉田研究室- テクノフロンティア2010 (本文はdiginfo.tvより提供)

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