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4原色3D液晶ディスプレイ

Oct,01,2011

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シャープ、世界初となる4原色3D液晶ディスプレイを開発

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4原色3D液晶ディスプレイ

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シャープは、4原色技術を搭載した3D液晶ディスプレイを世界で初めて開発しました。今回開発した液晶ディスプレイは、映像を右眼/左眼用に振り分けて立体表示させるアクティブ液晶シャッターメガネ方式を採用しています。従来この方式は、3D表示時の輝度が低く、クロストークなどの課題がありましたが、シャープ独自の4つの技術を融合させることで、そのような課題を解決しました。その技術の一つ、「4原色技術」は、従来のR(赤)、G(緑)、B(青)の3色に、新たにY(黄)を加えて表示させる多原色技術です。この他に、シングル信号配線で240Hz駆動を実現する「FRED技術」や、画面横にLEDバックライトをマウントする「サイドマウントスキャニングLEDバックライト技術」も高輝度・低クロストークに貢献しています。また、昨年9月に発表したテレビ用液晶パネルの中核技術である「UV2A技術」も使われています。これは紫外線によって反応する特殊な材料を配向膜として採用し、照射方向によって液晶分子の並びを高精度に制御する光配向技術です。シャープは、この3D液晶ディスプレイを搭載した製品を5月に発表し、夏商戦に向けて発売する予定です。 関連サイト : - プレスリリース (本文はdiginfo.tvより提供)

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