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日中合作アニメ「三国演義」

Dec,12,2011

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タカラトミー、日中合作アニメ「三国演義」

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タカラトミー、日中合作アニメ「三国演義」を完成

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玩具メーカーのタカラトミーは、中国中央電視台傘下のアニメーション制作会社北京輝煌動画公司および映像コンテンツ企画制作会社 フューチャー・プラネットと共同で制作を進めてきた初の日中合作アニメ「三国演義」の完成を発表しました。 今回の作品は、中日の合作になっておりまして、中国のCCTVのグループの北京輝煌動画公司と、フューチャープラネットと私どもで共同投資をしている作品でございます。私どもは中国以外の国のマーチャンダイズも含めたトータルのビジネス展開を任されて事業運営をする予定です。 「三国演義」は、中国古典「三国志」をテレビアニメ化したもので、1話25分、全52話、全篇1,300分の大作となっています。総事業費は6億5000万円で、中国側と日本側との綿密な計画のもと、約4年の歳月を経て完成しました。タカラトミーは38%にあたる2億5000万円を出資しました。3社は玩具やオンラインゲーム、出版、DVD等音楽映像関連商品などの関連ビジネスの販売で50億円の売上を目指しています。 フィギュアを中心に数々の玩具を販売していくのと同時に、オンラインゲームの展開を今年の8月から考えております。オンラインゲームはカードゲーム方式という事で、カードゲームも同時に発売して行きます。従来、タカラトミーと言いますと玩具中心のイメージが多いのですが、Tシャツですとか様々な服飾雑貨関係も発売してキャラクターマーチャンダイズとしての弾みを付けたいと思っています。中国からスタートして、全世界へ広げて行きたいと考えております。 今回の事業は、文化コンテンツ産業の担い手である日中の企業が、アニメ制作を通じ、両国間の文化交流を推し進め、アジアにおける新たな文化創造を目指したものです。 今回は中国側にとっては本当に久々の海外の会社との合作という事で、大変重要な事業だと中国側からもとらえて頂いてると思います。今回の作品だけでなく、2作目、3作目も中国側との合作で作って行きたいと考えております。 「三国演義」は、中国国営放送である中国中央電視台(CCTV)をはじめ、中国各省および各都市のテレビ局を通じて中国全土での放映が決定しており、今後は日本での放送、さらには世界各国での放送が計画されています。関連リンク :- YouTube (本文はdiginfo.tvより提供)

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