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空中浮遊するボールを打つ

Oct,01,2011

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空中浮遊するボールを打つティーバッティングマシン - Jet Hitter

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空中浮遊するボールを打つ

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エム・アール・コーポレーションの「ジェットヒッター」は、宙に浮いたボールを打つティーバッティングマシンです。工業用のリングブロワーによる一定の風圧と、流体力学の観点から導き出された最適なノズルの角度と形状により、硬式球を浮かせています。 従来の野球の練習というのは、トスティーだとか、スタンドティーに置いて練習しているのですが、やはりトスティーですと、斜め45度から来る球を、ネットの方向に打つので、引っ張るバッティングの癖がついてしまいます。かといってスタンドティーも本当の打感が味わえない。そういうところから、明治大学と一緒に考えた中で、「ボールを浮かしたどうだ」という発想が出てきて、いろいろ研究した結果こういう形になりました。これによって、まずは1人でできるという事と、広角に打てるという事と、もう1つ大きな特長として、ボールが多少揺れますので、集中力が養成できるというところが、大きく評価されてくるところだと思います。 ジェットヒッターは、世界初の硬式球を浮かすバッティングマシンとして2010年にすでに発売されており、この2代目となるマシンは、2011年10月に発売予定です。 まず大きく変わったのが3つあります。まずは上のボール収納の部分ですが、今までは螺旋のような形で、ボールを1個ずつ入れていたのですが、やはりこれを入れる手間がありました。今回はあのようにバケットでそのまま入れられる事が、1つ大きな違いです。 2つ目は半径90度の動きで、スイングアームの方式を導入しました。今までは、直線のボールの持って行き方だったのですが、スイングになって、1球1球のインターバルが、約11秒が約5秒と半分以下に縮まりました。 3つ目はノズルです。ゴムノズルが今まではノズルの部分が少しだったのですが、やはり下を叩いてしまうという恐れから、大きく取りまして安心して打てるように工夫いたしました。 まずこれは、プロ野球並びに、社会人、大学、高校と、チームに、まずは打撃向上のために使ってもらいたいと思っています。もう1つはバッティングセンターです。バッティングセンターは硬式球が打てる所もありますが、やはり危険なため、あまりお薦めではないのかなと思います。やはり一般の方は硬式球が、普段打てませんので、バッティングセンターだとか、アミューズメントのほうで、これを導入して頂いて、ストレス発散といいますか、遊び感覚で楽しんでもらえればと思っております。 関連リンク :- YouTube- アスマーク(Asmrc)//アスリートを成功に導くトレーニングマシン開発- 明治大学メカトロニクス研究室- IFPEX2011 フルードパワー国際見本市 (本文はdiginfo.tvより提供)

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