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スマート・トレーナー

Dec,09,2011

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スマート・トレーナー

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ゲームと連動したマルチフィットネスマシーン「スマート・トレーナー」

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スポーツサイエンス・テクノロジー展において、竹井機器工業株式会社はゲームをしながら有酸素トレーニングや筋力トレーニングをおこなえるマルチフィットネスマシーン「スマート・トレーナー」の参考出展をおこなった。スマート・トレーナーは経済産業省 NEDO技術開発機構の補助金事業「人間支援型ロボット実用化基盤技術開発」において新潟産業創造機構と日立製作所が開発した運動方法やロボット技術等の技術供与を竹井機器工業が受け、日立製作所との共同により商品化に向けての開発がおこなわれた。 一台で有酸素運動それから上肢と下肢それぞれ押す引くの4種類の筋力トレーニング、これがおこなえます。畳一畳分くらいの設置スペースで全ての機能がオールインワンという事で、機能が揃えてあります。それから運動の中でコンセントリック運動というのがありまして、筋肉痛が少ないといわれて安全性の高い運動、それが押す場合にも引く場合にも両方出来るという事で、これは下肢のコンセントリック運動というのは世界で初めての採用になります。それから楽しみながら運動し、また次に運動が継続したいなという様な気持ちにさせる様なためにゲーム機能を取り入れました。ですからゲームをしながらいつの間にか楽しく運動がやれると、いうものが特徴になってます。 ゲームの開発にはパックマンの開発者でもある東京工芸大学の岩谷徹教授が運動者のモチベーション向上をサポートするという観点から、運動者の動きと連動したゲームの企画・制作をおこなった。ゲーム終了後、消費カロリーや画面上のトレーナーとのシンクロ率が表示されるので筋力向上や持久力、運動調整力等の総合的な身体機能向上の指針となる。またスマート・トレーナーのもう1つの大きな特徴となる僅か数アンペアの省電力で最大200kgの負荷を発生させる事の出来る磁気粘性流体ブレーキには、横浜国立大学の森下信教授と共同開発をおこなった。 今回の製品ですと負荷の範囲が5kgから足ですと200kg、上肢ですと130kgまで設定出来ますので、高齢者から一般の方々の健康作り、そしれトップアスリートまではいかないまでも運動選手のトレーニングまで幅広く使えるという事で民間のフィットネスクラブや市町村の体育館、保険センターといった健康増進施設、それから高校や大学の運動部のトレーニングセンターに、あるいは高齢者の介護施設にという事で幅広い試乗がご利用頂けるんじゃないかと思っておりますし、更に今アジアでは韓国や中国といったものが急速に高齢化社会が進んでおりますので海外にもそういった形でご利用出来るんじゃないかという風に思っております。 スマート・トレーナーは来年春、150万円程の価格にて販売を開始する予定。関連リンク :- YouTube- 竹井機器工業株式会社 マルチフィットネスマシン スマートトレーナー- スポーツサイエンス・テクノロジー2010 (本文はdiginfo.tvより提供)

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