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ワイヤレス充電機器

Oct,01,2011

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充電ケーブルなしでiPhone4に充電できるワイヤレス充電機器

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ワイヤレス充電機器

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日立マクセルは、4月25日より順次発売予定のiPhone4専用ワイヤレス充電機器を、Smart Energy Japan 2011に出展しました。今回発売するワイヤレス充電機器は、iPhone4を専用スリーブに装着して、送電パッドに置くだけで充電することができます。送電パッドは、シングルタイプとダブルタイプがあり、ダブルタイプでは同時に2台のiPhone4を充電できます。 iPhone4にスリーブを装着して、パッドに置くだけで充電ができます。3つの点で、便利な所があります。1つ目は、ケーブルをわざわざ付けなくても充電できること。2つ目に、斜めに置いても充電できてしまうこと。3つ目には、スリーブが非常に薄くできていますので、通常のカバーと同じ感覚で使って頂く事ができます。 斜めに置いても充電できるという技術は、ConvenientPower社の保有ライセンスであるコイルアレイ方式によって実現されています。 これは、亀の甲状にコイルが配置されているので、常にスリーブがどこにあるかというのをセンシングしていて、一番最適なコイルから磁気が出るという形にしています。ですからひとつだけのコイルと比較して、充電端末の位置自由度の高さを実現しています。 この製品は、ワイヤレス給電に関する規格「Qi」に国内で初めて準拠しており、今後発売される「Qi」規格に準拠した製品と互換性があります。 ですから、送電パッドを一度買って頂くと、他のメーカーのものでも「Qi(チー)」規格であれば、使うことができますので、非常に汎用性が高くなります。将来的には喫茶店やファミレスのようなところで、「Qi(チー)」のマークが増えてくると思います。そうすればそういった所でお茶を飲みながら置くだけで充電ができる、そういったポイントがどんどん増えていき非常に便利になると思います。 想定実売価格は、スリーブが約3000円、ダブルタイプの送電パッドが約7000円、シングルタイプが約5000円です。関連リンク :- YouTube- プレスリリース- Smart Energy Japan 2011 (本文はdiginfo.tvより提供)

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