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市販ロードレースマシン

Oct,01,2011

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Honda、市販ロードレースマシン「NSF250R」を発表

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市販ロードレースマシン

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ホンダ・レーシングは、Moto3クラス用として新開発した「NSF250R」を発表しました。発売は2011年12月からで、本体価格は1,666,200円です。Moto3クラスは、2012年シーズンにスタートするクラスで、車両の規則は、4ストローク単気筒エンジン、250cc以下と定められており、今回のNSF250Rは、これに適合した新世代のロードマシンです。 やはり、2ストロークから4ストロークになって一番のネックは重量です。その重量はシステム上どうしても受け入れなければいけない重量ゾーンですが、ただそれをそのまま受け入れるとライダーが重さを感じてしまうので、どうやって4ストロークのエンジンを許容しながらハンドリング性能を軽くしていくかというところを考えて、前方吸気、後方排気というシステムを採用しています。 車体はフレームとスイングアームが一体になるように設計して、荷重がかかった時にどのようにしなっていくというCAE解析を何度もトライして、フレームとスイングアームをワンコンポーネントとしてベストのしなり感を出す為にどういう素材や形状が良いかをトライして、非常に軽快なハンドリングを作り出しています。しかも、ブレーキング時にかかる荷重をフレームが受けるわけですが、そこの剛性をしっかり出してブレーキング時でも非常に安定しています。 サスペンションは、2ストロークのRS125と同じコンポーネントを使っています。重量やエンジン特性が違うので、セッティングはかなり変えてありますが、そのままのコンポーネントを使う事でライダーが2ストロークから乗り換えてもできるだけ違和感がないようにということを考えながら、さらには同じサイズを使う事で乗りやすい特性を出しています。前後のホイールもRS125とそのまま互換性があるので、RS125でレースをしていたチームやライダーが持っているスペアホイールをそのまま使えるというメリットがあります。 これからレースをやりたいという若い方がいっぱいいると思うので、そいういった方にこのバイクに乗ってみたいと思ってもらえるようなものにして、どんどんレースをする層を増やして、皆さんでモータースポーツを楽しんで頂きたいと考えています。 関連リンク :- YouTube- プレスリリース (本文はdiginfo.tvより提供)

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