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日本の伝統素材を取り入れた電気自動車

Dec,09,2011

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電気自動車 - 環 Meguru

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日本の伝統素材を取り入れた電気自動車 - 環 Meguru

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淀川製作所は、第2回 EV・HEV 駆動システム技術展において、関西の中小企業4社が製作したオリジナル電気自動車「環 Meguru」を出展した。 コンセプトは「Made in Nippon」ということで、日本の伝統技術を活かしたような車を作りたいと思いました。会社がある所が大阪の守口市という所で、大手家電メーカーの町なので、家電の町からこういう小型の車を作って地域資源にして町起こしをしていきたいと思っています。 「環 Meguru」には、日本の伝統素材が数多く使用されている。ボディには、漆が使われており、床には竹が敷き詰められ、ハンドルには籐(とう)が、さらにドアとサンルーフには、京都の扇屋が作った竹と和紙が使われている。 特徴のこだわりは全てに妥協をしていないことです。 このシートの柄を見て頂いても分かると思いますが、柄のデザインが全部繋がっています。ボディに塗装された渦巻きも全部繋がっています。 この後ろ側も同じくちぎれていません。 電気自動車なので、エコカーということで、デザインも特にそこを拘りました。車名はMeguruという名前なのですが、環境の環と書いてMeguruということで、環境循環型社会をイメージして、こういう渦巻き状のデザインにして、循環型社会を目指して欲しいという願いを込めています。また、ボディの朱色は神社、仏閣の色です。日本は日出る国、日本(にっぽん)、神の国ですから、鳥居の色を取り入れています。 現在は、この試作車1台のみだが、2011年4月には量産車も完成予定。将来的には、100万円?150万円程で販売していきたいという。関連リンク :- YouTube- 「あっぱれ EV プロジェクト」 公式ブログ- 株式会社 淀川製作所- 第2回 EV・HEV 駆動システム技術展 (本文はdiginfo.tvより提供)

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